病気の原因や治療、健康ダイエット法を知ろう!

冷え性を治すと健康面だけでなく美容面でも良いことがありますよ!

冷え性の人は冬だけではなく夏でも辛いですよね。

 

冬はしっかり冷え性対策をしている人でも夏、暑いからといって裸足でいたり、冷たいものを飲みすぎてしまうと冷え性が悪化してしまいます。

 

でも、冷え性を治すと健康面だけでなく美容面でもメリットがあるんですよ。

 

こちらでは、冷え性の予防法や冷え性を治す方法をお伝えしますね。

 

■冷え性の予防法とは?

 

冷え性の人は特に手と足先が冷える「末端冷え性」の人が多いです。そのため冬は何枚も服を着込んだり、靴下の重ね履きをします。

 

しかし、夏になると多くの人が冷え性対策をおろそかにしてしまうのが現実です。

 

夏にさぼっていると、その分冬の冷え性が悪化するのです。

 

・生足を出したり、サンダルで過ごしていませんか

・冷たい飲み物を飲んだり、アイスばかり食べていませんか

・エアコン対策がおろそかになっていませんか

 

夏でも足を出さずなるべく温かいものを飲む、エアコンを適正温度に設定するということを意識するだけでも、冷えにくい身体になりますよ。

 

■冷え性を治すのには足湯がおすすめ!

 

足湯は家で手軽にできる冷え性を治す方法です。

 

普段使っているタライでもいいですが、できればふくらはぎまで浸かることのできる、足湯専用のバケツを購入しましょう。

 

ネットで1000円もせず手に入りますよ。

 

足湯は冷え性の改善だけではなく、疲労、風邪のひき始め、頭痛や不眠にも効きます。

 

○足湯のやり方

お湯をやかんなどで沸かす、或いはお風呂場で熱めのお湯をバケツなどに入れます。

 

お湯が沸いたらやけどに気をつけながら熱湯を注ぎます。足が真っ赤になるまで20分ほど浸かります。その後、冷たい水に足を入れ冷やします。これを3~4回繰り返すだけです。

 

■冷え性を治すと嬉しいメリットもありますよ

 

冷え性の人は血行不良で常に身体がだるかったり疲れやすい人が多いです。そのせいか、肌がかさついたり、顔色が悪くなってしまいます。

 

肌の色つやは100%、体調の現れです。

 

冷えているということは、内臓も冷えているのと同じです。

 

内臓が冷えると動きが悪くなり、自律神経失調症などの症状が出てきてしまいます。

 

反対に冷え性を治して内臓の働きを良くしてあげると、基礎代謝も上がり肌がきれいになったり、疲れにくい体を手に入れることができます。

 

■まとめ

 

冷え性を治すためには、夏の過ごし方に注意をするようにしましょう。

 

そして、もし冷えてしまうようなことをしてしまった時は、足湯で温めるなど冷え対策をしてくださいね。

 

冷え性を治すと、冷えによる体のだるさを改善できるだけでなく美容面でもいいことがたくさんありますから、ぜひ、体を冷やさないように努めてみてくださいね。

【 著者プロフィール 】

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  名前:橋本将吉(まさよし)

  専門:医学教育・内科医師

 勤務地:徳洲会病院内科外来

生年月日:1986年7月28日

出身大学:杏林大学医学部医学科


難しいけど大切な医学知識を、いかに分かりやすく知ってもらえるかをモットーに日々奮闘中。


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