健康ブログ

【事業者様向け】ブランディングを考えなかったジムの将来

からだプラン編集部

①はじめに

お世話になっております。からだプランの安全管理担当の本間満留(みつる)と申します。当からだプランは医師を中心としたチームで運営しておりますが、今回は「ジムのブランディングを怠った時のリスク」というタイトルでコラムを書きます。

 

 

②エピソード

当からだプランは無料相談を通して、ジムの集客に特化したな様々なノウハウを築き上げてきました。そこで今回は、ジムの経営に必要なマーケティングの考え方について、とあるジムの経営者Yさんのエピソードをご紹介して、説明したいと思います。

 

 

経営者Yさん 

「先生、世間はみなブランディングだブランディングだと言いますが、そんなに大事な事ですかね?」

 

本間  

「そうですね、ブランドが無ければ、選ぶ理由がなくなりますので、安いかどうかになるのが資本主義ではないかと私は思います。」

 

経営者Yさん 

「なるほど、選ばれる理由ですか。他社との価格競争に巻き込まれるとかですかね?」

 

本間 

「そういうことになります。」

 

経営者Yさん

「でもそれであれば、今のところ、うちはある程度しっかりしていますし、お客さんも集まっています。他に何かリスクなどありますか?」

 

本間  

「価格以外にも、お客さんを取られてしまうリスクや、スタッフさんが流れてしまうリスクなどもあります。」

 

経営者Yさん 

「え、あ、そういえば!最近近くにジムが立ちまして、そっちに一人のやり手のスタッフが行ってしまって、お客さんもついて行ってしまうという事件がありました。」

 

本間 

「今後の事を考えると、やはりブランディングについても考えたいところですね。」

 

経営者Yさん 

「そうですね。よろしくお願いします。」

 

 

③価格競争のリスク

ブランディングを怠るということは、すなわちそのジムには強みがないということになります。強みがなければ、価格競争に巻き込まれるだけでなく、お客さんにとって、設定した価格が高く見えてしまうこともあります。

 

個人経営のジムさんであっても、大手のジムさんであっても、生き残りをかけるのであれば、価格を低くしなくても選ばれるためのブランド力を磨く必要があります。

 

 

④お客さんをとられるリスク

また、別の例を挙げたいと思います。もしブランド力のないジムの近くに、別の素敵なジムができてしまったら、一体どうなるでしょうか。そちらの方がお客さんの扱いが良かったり、設備が良かったり、色々な可能性がありますが、お客さんが流れてしまう可能性があるでしょう。

 

ブランドは、競合他社にお客さんを取られないためにも、必要な事なのです。

 

 

⑤スタッフをとられるリスク

さらに、もし近くにジムができた場合、取られてしまうのはお客さんだけではありません。あなたのジムにいる、優秀なスタッフも取られてしまうでしょう。向上心があって勉強熱心なスタッフは、どこのジムも欲しい人材です。スタッフにも選ばれるブランドが無ければならない時代なのです。

 

いなくなってしまった分の人員を、新しく獲得するためにもお金がかかります。スタッフが長く働きたいと思うようなブランドづくりは大切です。

 

具体的には、スタッフの育成に力を入れる、専門家を呼んで学ぶ機会を作る、など様々な方法があります。当社は相談無料なので、興味がございましたら、一度ご相談ください。

 

 

⑥まとめ

いかがでしたでしょうか。からだプランでは、長期にわたって効果的な集客を出来るサポートをしています。様々な方法をご紹介できますが、まずは集客に関して、無料相談をして頂くのが良いと思います。お気軽にお問合わせください。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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