健康ブログ

【事業者様向け】ジムがネットで集客する時に大事な4つの事

からだプラン編集部

①はじめに

お世話になっております。からだプランのマーケティング部部長の平野是須(これひさ)と申します。経歴としては、アメリカの経営学部を卒業した後、日本の中小企業から大企業まで様々なジャンルのマーケティング経験があります。22年間の集客ノウハウを活かし、今回は「インターネット上で集客するために大事な4つのこと」というタイトルでコラムを書きたいと思います。

 

②エピソード

当からだプランは無料相談を通して、ジムの集客に特化したな様々なノウハウを築き上げてきました。そこで今回は、ジムの経営に必要なマーケティングの考え方について、とあるジムの経営者Nさんのエピソードをご紹介して、説明したいと思います。

 

 

経営者Nさん 

「先生、お世話になります。当社は今までチラシを中心に集客してきたのですが、インターネットでの集客を武器にしたいと考えています。」

 

平野  

「それはパソコンマニアとしては嬉しいですね。」

 

経営者Nさん 

「そこで先生、アドバイスを頂きたく思います。ポイントはありますでしょうか。」

 

平野  

「そうですね、色々とあるのですが、まずは大事なポイントから説明したいと思います。一つは疑似体験です。」

 

経営者Nさん 

「疑似体験ですか?」

 

平野  

「そうです。インターネットはチラシと違って、写真をいくらでも載せる事ができるので、読んだお客さんは、あたかも自分が体験したかのように感じてくれるのです。文字だけよりも、購買意欲が飛躍的に高まります。」

 

経営者Nさん 

「なるほど。商品は手に取らせよ、の法則ですね。」

 

平野   

「仰る通りです。また、すでにお客さんの集まっているサイトに、自社を紹介してもらうというのも、コストパフォーマンスが高い方法になります。」

 

経営者Nさん 

「なるほど。それはすでに、予算が許す限り、沢山載せる事を検討しています。」

 

平野

「いえ、それは辞めたほうがいいです!」

 

経営者Nさん 

「え、そうなんですか?」

 

平野 

「インターネットではチラシと違って、すぐに拡散されてしまいますので、掲載する媒体はしっかり選んだ方が良いと思います。むしろブランドが上がるぐらいのものを選んでほしいと思います。」

 

経営者Nさん 

「なるほど。ありがとうございます。」

 

 

③写真による疑似体験

ジムの集客のためにインターネットを利用している経営者さんは多いと思います。インターネットは、自分がチラシを配っていない間でもずっと集客してくれるので、集客の効率が最もいいと言えるでしょう。そんなインターネットに発信すべきこと三つを今回はあげていきたいと思います。

 

まずは、あなたのジムに親しみを持ってもらうために、写真をたくさん載せましょう。コーチングの場面の写真をたくさん載せることで、見てくれた人に、自分が体験している場面を想像してもらうようにしましょう。これを専門用語で「疑似体験」と言います。広告の段階で疑似体験をさせていることで、入会につながる可能性が一層高まります。

 

また、最近は一眼レフブームで、カメラを持つ人も多くなってきて、画像にこだわりの多い人も増えてきました。出来る事であれば、高画質な画像を掲載したい所です。

 

 

④ネット媒体を使うのであれば、お客さんを選ぶ視点で

最近は「ジム比較サイト」が増えて来て、それが入会のきっかけとなっているケースも少なくありません。そんな時代だからこそ、もしインターネットの媒体を利用するのであれば、きちんとした視点で媒体を選ぶことが大切です。

 

詳しく説明すると、媒体を利用するということは、こちらがお客さんに選ばれるだけでなく、こちらがお客さんを選ぶことにもつながります。「お客さんを選ぶ」というのは、集客という言葉とは矛盾しそうですが、ジムの雰囲気を創るために大切なことです。雰囲気というのは、スタッフによって創る部分もありますが、来てくれるお客さんが創ってくれるものでもあるからです。お客さんを選ぶことで、雰囲気を創る事が出来て、その雰囲気を気に入ったお客さんが入会してくれる、だから大事なんです。素敵なスパイラルを創りたいですね。

 

また、マーケティングのプロとしては、狙ったターゲットが来てくれるかという仮説検証のためにも重要です。少し先の視点で、次期の集客のためのデータ収集に直結するからです。経営戦略にも直結します。

 

 

⑤ネット媒体は、他社と差別化が可能なものを

インターネットでは、沢山の企業が情報発信をしています。そこで重要になるのは、お客さんにとって、御社が「何か特別であるかどうか」という事です。

 

例えば、お客さんはジムに通うと、友達や家族に「○○っていうジムに行っているの。〇〇なのよ、すごいでしょ~」という世間話をすることが多いのが、当社のアンケート調査で分かっています。つまり、「自慢できる何かがあるか」という差別化が出来るかどうかも、選ばれるためには重要なのです。

 

ネット媒体を使うのであれば、他の人も書いている内容で情報発信をするのではなく、独自の良さや差別化を強調して発信したいものです。もし、施設やスタッフが差別化のポイントにならなかったとしても、例えば「医師とともにジムを運営している」という差別化をする方法もあります。差別化にお困りでしたら、一度ご相談下さい。

 

 

⑥専門性という差別化

最後になりますが、ジムという施設の特性上、専門性というのも大事な要素です。例えば、食事管理についても詳しいことがアピールできれば、それだけで強みになるでしょう。ここで大事になってくるのが、情報発信です。

 

あの先生は本物なんだ」と思ってもらうには、その専門性をアピールするための情報を発信するべきです。ブログやジムのホームページで、どんどん知識を発信していきましょう。お金をかけずに、永久的にブランディングすることが出来ます。

 

また、信用のある媒体を利用することも一つの手段です。SNSだけで発信することよりも、専門性のアピールがしっかりできます。その場合は当からだプランをご検討ください。

 

 

⑦まとめ

いかがでしたでしょうか。からだプランでは、長期にわたって効果的な集客を出来るサポートをしています。様々な方法をご紹介できますが、まずは集客に関して、無料相談をして頂くのが良いと思います。お気軽にお問合わせください。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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