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【事業者様向け】ジムの経営を始める時の、事業計画の立て方

からだプラン編集部

①はじめに

からだプランのマーケティング統括部長の平野是須(これひさ)と申します。経歴としては、アメリカの経営学部を卒業した後、日本の中小企業から大企業まで様々なジャンルのマーケティングを担当してきました。その22年間の集客ノウハウを活かして、今回は「これからジムを開業する時の事業計画の立て方」というタイトルでコラムを書きます。

 

 

②エピソード

当からだプランは無料相談を通して、ジムの集客に特化したな様々なノウハウを築き上げてきました。そこで今回は、ジムの開業に必要な事業計画の立て方と考え方について、とあるジムの経営者Iさんのエピソードをご紹介して、説明したいと思います。

 

 

経営者Iさん 

「初めまして。私、来年4月にジムを独立して、開業する事に決めました。」

 

平野  

「それはおめでとうございます!お若いのに素晴らしいですね!」

 

経営者Iさん 

「ありがとうございます。しかし、開業を決めたのはいいのですが、事業計画の立て方なんて習った事も学んだことも無いので、一体どうしたらいいものか、、、。情けない話です。」

 

平野     

「情けないなんてことはありません!どんな事業家たちも、初めはみんな素人だったんです。頑張っていきましょう。」

 

経営者Iさん 

「そうですね。」

 

平野  

「さて、事業計画を立てる時に、とても重要な事は何か分かりますか?」

 

経営者Iさん 

「完璧に立てた後に動き出す、という事ですよね!」

 

平野  

「模範的な間違いを有難うございます。答えは、修正し続ける事を前提に立てる、という事です。」

 

経営者Iさん 

「なるほど。今は全く分からない事だらけなので、どうせ完璧に立てても、後から修正するだろう、という事ですね。」

 

平野     

「その通りです。ですが、適当にやればいいというものでもありません。現状で考えられるギリギリまで決めて、ある程度まで決まったら、とにかく動き出すことです。」

 

経営者Iさん 

「そうします!」

 

 

③事業計画

ジムを経営する前に考えるもの、それは「事業計画」です。思いつきのまま事業を始める人は少ないと思います。ですが、事業を始めるにあたって考えることはたくさんあります。たとえば、あなたが事業をするのは何のためなのか、ということから始まり、どのように進めて最終的にどうなりたいのか、ということを明確にしていきましょう。もちろん、計画通りに進むはずはありませんが、それでも計画を立てる意義は大きいです。

 

 

④ジムの事業計画を立てる際のポイントは2つ

そんな計画ですが、具体的であればあるほど良いです。夏休みの宿題の計画を立てるときも、「この日はこの科目」よりも、「この日は算数のドリルを何ページ」とやるほうが、計画は進めやすいです。

 

事業を起こすのが初めてで、わからないことも多いと思いますが、少なくとも、次の二点は明確にしていきましょう。

 

まず一つ目は、立地です。場所によって、事務所の賃料も変わりますし、相場も違います。徹底的に足を運んで、どんな土地柄なのか、どんな競合があるのか、どんなお客さんが来そうなのか、明確にしておきましょう。

 

そして二つ目は、ターゲット層です。ターゲット層が決まれば、必要な設備を決める事が出来ます。たとえば、若い女性、というだけでなく、「20代~30代の会社員独身女性」と具体的に決めるようにしましょう。

 

 

⑤事業計画は修正し続ける

そして、最後のポイントが、計画の修正です。残念ながら、計画がそのまま思うように進むことは、まずありえないといっていいでしょう。事業と言うのは、動き出してから見える事が山のようにあります。動き出すことを決めたのは素晴らしいです。今度は、動き続ける、つまり事業計画を修正し続ける事が重要です。

 

ですから、先程申し上げた、具体的に書くと言っても、その段階で出来る限りでよく、「何年何月何日に従業員を何人増やして」という計画は、あまり現実的ではありません。それに時間をかけるよりは、修正する事を前提で、柔軟な姿勢でジムを経営するといいでしょう。

 

 

⑥まとめ

いかがでしたでしょうか。からだプランでは、長期にわたって効果的な集客を出来るサポートをしています。長期にわたって効果的な集客には色々ありますが、まずはジムの集客に関して、無料相談をして頂くのが良いと思います。お気軽にお問合わせください。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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