健康ブログ

【事業者様向け】安全対策が万全のジムにお客様が集まる時代

からだプラン編集部

①はじめに

お世話になっております。からだプランの安全管理担当の本間満留(みつる)と申します。当からだプランは医師を中心としたチームで運営しておりますが、今回は「ジム経営に必要な安全対策はできていますか?」というタイトルでコラムを書きます。

 

 

②エピソード

当からだプランは無料相談を通して、ジムの集客に特化したな様々なノウハウを築き上げてきました。そこで今回は、ジムの経営に必要な安全性の考え方について、とあるジムの経営Kさんのエピソードをご紹介して、説明したいと思います。

 

経営者Kさん 

「こんにちは。すみません、安全管理の方法について悩んでいます。」

 

本間  

「素晴らしいと思います。お悩みは何でしょうか。」

 

経営者Kさん 

「私たちは、思いつく限りの安全管理をしっかりやっていると思います。ですが、先日首を痛めてしまったお客さんがいまして、何が足りなかったのかと、、、。安全管理の方法を見直しているんです。」

 

本間  

「なるほど。それでしたらとてもいい方法があります。」

 

経営者Kさん 

「何でしょうか。」

 

本間     

「御社の思いつく限りの安全管理の方法と仰いましたが、その中に医師はいますか?」

 

経営者Kさん 

「お医者さんですか?さすがにいませんね。」

 

本間 

「安全管理の方法は、医師が専門家です。一度当社の医師の話を聞いてみませんか?多分社長の事なので、直接お伺いすると思いますよ。」

 

経営者Kさん

「それは嬉しいですね。是非よろしくお願いします。」

 

 

③安全性は集客にも大事

まず、ジムの経営にとって、そして集客のためにも大事なものを紹介します。それは安全性です。

最近はインターネットでの広告が当たり前になり、お客さんの見る目はどんどん厳しくなっています。上の画像にもあるように、、、

 

「記事は誰が書いているのか」

「信用に値する口コミなのかどうか」

「根拠がある内容なのかどうか」

 

つまり、インターネットで広告するときには、安全面のアピールも重要度を増しているのです。

 

また、専門家の意見でもないただの宣伝広告には、専門家から見ると危険なものも多く含まれています。

 

さらに言えば、専門家個人の意見よりも、客観的に示されたデータ、さらに質のいいデータを基にした研究のほうが信頼性が高いのは、想像が出来るかと思います。ジムと健康という二つが切り離せないものとなった今だからこそ、安全という言葉を深く掘り下げていきたいと思います。

 

 

④安全性を学ぶのは大変

では、その安全性ですが、どのように学べばいいのでしょうか。人体にまつわる「安全性」を本格的に学ぼうと思ったら、医学部に入学して、医師になって、さらに二年の初期研修を終える必要があります。医学部に入るための勉強の時間も入れると、十年以上はかかるのです。しかも、そこまでしてようやく、健康や人体の安全性といった分野の専門家としての入り口なのです。つまり、「安全」という単語は、簡単なようで実は非常に奥が深いのです。

 

ジムの安全性について重要な事は、整形外科的な観点や、内科学的な観点が主となりますが、時に心療内科婦人科的な疾患に関係することもあります。ちょっとコラムでは説明しづらい事も多くあります。

 

 

⑤安全性の恐ろしさ

今度は逆に、その安全性をおろそかにするとどうなるのか、ということも考えてみましょう。きしんだ懸垂マシンで懸垂をしたい人はいないでしょうし、それ以前に、もし事故が起こってしまったら、という点も考えてみましょう。すぐにソーシャルネットワークサービスで拡散し、事業の継続はさらに困難になっていくでしょう。

 

ジム経営にとって安全対策は面倒でコストになりがちですが、問題が起きる前に対策していく必要があります。きちんと器具をメンテナンスしたり、スタッフに安全管理を徹底させたりする事は当たり前ですが、関わる人全員が最低限の医学の知識を身に着けていると嬉しいな、と思っています。

 

もし、安全性や安全管理について心配なことがございましたら、無料ですので一度ご相談ください。

 

 

⑥まとめ

いかがでしたでしょうか。からだプランでは、長期にわたって効果的な集客を出来るサポートをしています。様々な方法をご紹介できますが、まずは集客に関して、無料相談をして頂くのが良いと思います。お気軽にお問合わせください。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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