健康ブログ

【事業者様向け】ジムのサイトデザインで行き詰った人へ

からだプラン編集部

①はじめに

こんにちは。からだプランのウェブデザイン担当の中田波美(なみ)です。とある芸術大学を卒業後、様々なホームページのデザインを作って来た経歴があります。今はからだプラン専属として働いていますが、ジムのホームページ制作の経験は豊富にあります。

 

その経験を活かし、今回はジムのホームページのデザインに関わっている人に向けて、「ジムのホームページのデザインで行き詰ったら読むコラム」というタイトルでコラムを書きます。デザインは好きなのですが、文章はいつもレベルが低くて申し訳ないのですが、ご参考になればと思います。他のコラムと同じように、エピソードから書き始めますね。

 

 

②エピソード

他のコラムと同じように、エピソードから書き始めますね。

 

 

経営者Nさん 

「こんにちは。あら、若いお嬢さんですね。」

 

中田 

「社長、口がうまいです。今日はどうされましたか?」

 

経営者Nさん 

「実は、社内にはエンジニアがいて、ホームページのリニューアルに挑戦しようと思いまして。ただ、デザインに関しては何も分からないので、是非お知恵を拝借したく存じます。」

 

中田  

「了解しました。ちなみに、ペルソナ設定という言葉はご存知ですか?」

 

経営者Nさん 

「ちょっとだけ聞いたことがあります。要はどのようなターゲットに来てほしいか、という話ですよね?」

 

中田  

「流石、仰る通りです。デザインと言うのは、誰に何を伝えたいのか、それを分かりやすくする技術です。なので、単に見栄えをよくするためではなく、事業戦略に至るまで、かなり突っ込んだお話もしなければなりません。」

 

経営者Nさん 

「了解しました。覚悟します。」

 

 

③ペルソナ設定

まず、真っ先に気を付けるべきなのは、ペルソナ設定です。ペルソナとは、マーケティング用語で、想定する顧客層の属性のことを言います。対象が男性か女性か、若年者か高齢者か、ボディビルダーを目指す人を育てるのか、マイペースにダイエットを楽しむ人をターゲットにしているのか、ということに気を配ります。「20代~50代女性」のように幅広くではなく、「35歳女性、職業はOL、現在婚活中、仕事帰りに立ち寄る」と、詳しく設定するのが理想です。

 

というのも、ホームページの雰囲気で、来てくれるようになるお客さんが変わってしまうので、ターゲットを意識したデザインにしなければならないからです。もちろんデザインが変わるだけでなく、文字の大きさやフォント、全体的なボリュームやバランス、重点的に取り上げる一押しのポイントも全て変わってきてしまいます。

 

ペルソナを意識したホームページを目指すのが、まず第一歩です。

 

 

③訴えかける ~感情的訴求~

次に気を付けるべき事柄は、「ターゲット層に訴えかける」事です。私たちが良く使う言葉で言うと「訴求」と言ったりします。訴求の仕方には、感情的訴求と論理的訴求の二つがあります。まずは、感情的な訴求から説明したいと思います。

 

あなたのジムのホームページを開いたとき、最初にお客さんが感じる事を想像してみてください。それが「感情的訴求」です。例えば次のようなものです。

 

「あ、これ、私の求めていたサイトかも。」

「あ、これ面白そう。」

「これは高齢者向けのホームページね。私とは関係ないわ。」

 

これらが、感情的訴求というものです。第一印象やファーストインプレッションと言ったりします。ちなみに、女性の多くはイメージで判断することが多いので、言葉で訴えるよりも、写真やイラスト、色でこちらが伝えたいイメージを訴求します。

 

もしこれに失敗してしまうと、ホームページの場合、すぐに「戻る」ボタンを押されます。これを離脱といいます。私たちウェブデザイナーは、ターゲットに離脱される事が、負けを意味します。

 

 

④訴えかける ~論理的訴求~

感情的な訴求がうまくいった時に、初めてホームページが読み進められます。読み進められたときに必要になってくるのが、論理的な訴求です。つまり、いいかえると、言葉によるメッセージです。具体的には次のようなものです。

 

「どうしてこのジムが作られたのか」

「雲煙者にはどんなビジョンがあるのか」

「このジムにどんな思いを込めたのか」

「どんなサービスがあるのか」

 

感情的訴求の次に論理的訴求を入れる事で、こちらが伝えたいメッセージを、相手にしっかり伝える事が出来るのです。

 

さらにこれらを、ただの文字の羅列でなく、デザインの力を借りて読みやすくする、わくわくするように構成するのが、私たちウェブデザイナーの仕事でもあります。人は「文字を読むのが面倒だ」という心理があります。デザインの力を使う事で、相手が3秒以内に理解する事が出来るか、というのがポイントです。人は、把握しやすいものに惹かれるのです。

 

まとめます。感情的訴求の後は、分かりやすい論理的訴求で、相手にしっかりメッセージを伝える。それがウェブデザインの力です。

 

 

⑤応用編 競合の弱点を突く

さて、今までの話は、ウェブデザインの世界では常識です。そこで応用編として、マーケティングの観点を踏まえた上での、ホームページデザインの話をしたいと思います。それは「競合しているジムの弱点を突く」という方法です。

 

まず、同じ業種、同じ商圏内のすべての競合のホームページを見て、研究します。競合が誰をターゲットにしているのか、何をウリにしているのか、何を差別化にしているのか、今後どこを目指しているのかなど、徹底的に研究します。そして、勝てるポイントをウリにして、それを戦略的にデザインに落とし込むのです。

 

例えば、良くあるのが、大手のジムが競合となっていて、困っている場合です。多くの場合、駅の近くや設備の多さといった部分をウリにしています。逆に言うと、アットホームな雰囲気や、スタッフの親切さといった部分に弱いことがあります。そうであれば、「最強インストラクターの専門家集団」ということを前面に打ち出したデザインにしたり、様々な方法があります。

 

自分でも気づかない強みというのはあるのです。競合の弱点を突いて、うまくデザインに落とし込むことが出来れば、他社の一歩上を行くことが出来ます。もしデザイン関係で悩んでいる事があれば、無料ですので一度当社にご相談ください。

 

 

⑥まとめ

いかがでしたでしょうか。からだプランでは、医師を含むチームで、長期にわたって効果的な集客を出来るサポートをしています。様々な方法をご紹介できますが、まずは集客に関して、無料相談をして頂くのが良いと思います。お気軽にお問合わせください。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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