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《医師直筆》バストアップの筋力トレーニングをまとめてみた

☆バストアップ

女性の方なら気にしていらっしゃる方も多いと思います。

 

また、実際何かしらにバストアップを実践している方もいるかもしれません。

 

巷には様々なバストアップ方法は溢れていますが、ここでバストアップと筋力トレーニングの関係性に注目して見たいと思います。

☆胸が垂れる原因

加齢

最も根本的な原因は加齢でしょう。

 

バストやヒップは加齢による筋力の減少で重力に逆らう力が衰えてしまい徐々に垂れてしまいます。

 

しかし、逆に言えば筋肉を維持・増加する事ができたら予防できるとも言えます。

 

肥満

胸は約9 割の脂肪と1割の乳腺によって構成されています。

 

肥満により体全体の脂肪が増えることで胸の脂肪も同様に増えます。

 

その結果、筋肉が胸の重さを支える事ができなくなり胸が垂れる事になります。

☆バストアップに必要な筋肉

大胸筋

大胸筋とはに位置する筋肉です。

 

この筋肉は比較的大きな筋肉であり、その変化が見た目に現れやすい筋肉と言えます。

 

筋肉をつける事で胸が小さくなると認識していらっしゃる方もいるかと思いますが、

 

胸の土台となる大胸筋を鍛える事で胸を大きく見せる事ができます。

 

また、胸の垂れ対策や上向きのバストの形成など、バストアップにおいて最も重要な筋肉と言えます。

 

小胸筋

「Pectoralis minor muscle」の画像検索結果

 

小胸筋とは図に位置する筋肉であり、大胸筋に覆われているインナーマッスルです。

 

役割としては肩甲骨を動かす役割があります。

 

この小胸筋を鍛える事でバストを上に引き上げる効果があります。

 

胸鎖乳突筋

「Sternocleidomastoid」の画像検索結果

胸鎖乳突筋とは図の位置にある筋肉です。

 

あまり聞きなれない胸鎖乳突筋ですが、この筋肉は首から胸に繋がっている筋肉です。

 

この筋肉を鍛える事で胸を上に引き上げる効果が期待できます。

☆バストアップに効果的なトレーニング

プッシュアップ

プッシュアップとは、イメージとしては膝を床につけて腕立て伏せを行うイメージです。

 

膝を床につけているために、上半身の力を効率的に使う事ができます。

 

主に、胸の下側を鍛える事ができます。

 

道具や場所を必要とせず気軽に行う事ができます。やり方としては、以下の通りになります。

 

1:膝を床につけて座る

2:肩幅より少し広めに手を床に置く

3:胸を張り、息を吐きながら体を下ろす

4:体が床に接触しそうになったら、息を吸いながら体を戻す

 

ジムでのトレーニング

ジムでは様々な道具があり、また専門のトレーナーもいるため、効率よくトレーニングを行う事ができます。

 

また、目的に合わせた専用メニューを作ってもらうこともできます。

☆トレーニングの注意点

タンパク質を摂る

ダイエットを同時に行なっている場合は、特に注意が必要となります。

 

それは、筋肉はタンパク質によって作られることです。

 

ダイエットしようと食事管理を行う事はいい事ですが、筋力トレーニングを行う場合は、筋肉増加に必要な栄養についても考慮する必要があります。

 

正しいフォーム

筋力トレーニング全般に言える事ですが、全てのトレーニングには目的があり、その目的を果たすやり方があります。

 

正確なフォームでトレーニングを行う事ができなければ、目的の筋肉を鍛えられないばかりか、ケガの原因になることさえあります。

 

初心者であれば、慣れるまで経験者にフォームを見てもらう事をオススメします。

 

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