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《医師直筆》胸を動かす!筋力トレーニングで大胸筋を鍛える

☆大胸筋とは?

大胸筋というのはもとから筋トレをしていた人を除けば、普段耳にすることのない筋肉の名称かもしれません。

 

いわゆる胸板と言われるところにある筋肉のことです。

 

男女ともに、上半身のその人のスタイルは、この大胸筋を鍛えることで、見違えるほど変わります。

 

男性であれば、分厚い胸板をつくるために、女性であれば、バストアップといった効果を見込んで、この大胸筋を鍛えていくことは有効でしょう。




☆大胸筋の役割

大胸筋は、胸の筋肉なので、主に肩関節を内側に動かす筋肉です。

 

たとえば、何かにしがみつくような動作をするときなどです。

 

しかし、一例を見てもらえればわかるとおり、日常生活のなかで大胸筋の働きが役に立つ場面というのは、現代人にとってはそこまで頻繁にあるとまでは言えないでしょう。

 

スポーツと大胸筋

競技スポーツでは大胸筋が重要な役割を果たす事は少なくありません。

 

例えば、バットをふるとき、大きく腕を振りかぶってボールを投げるとき、腕を早く振りながらダッシュするとき、こうした動作の中で大胸筋は使われています。




☆大胸筋の鍛え方

大胸筋のトレーニングは分けて行うのが有効

大胸筋は胸板全体を覆う非常に大きな筋肉です。

 

そのため、トレーニングによって鍛える際には、一度に全体を鍛えようとするよりも、部分部分に分けて鍛えていく方が効率的です。

 

具体的には、大胸筋の上の方、真ん中のあたり、下の方、というように3つのパートに分けてトレーニングしていくというやり方が考えられます。

 

自重トレーニング

大胸筋はプッシュアップ、つまり腕立て伏せで鍛えることができます。

 

実際にやってみると、胸のあたりが徐々に痛くなってくることでしょう。

 

そのときに、自分の身体の重さがかかっているのが大胸筋です。

 

ウェイトトレーニング

大胸筋は、プッシュアップでも鍛えられますが、ジムのトレーニングマシンやバーベルなどを用いる事で効率よく鍛える事ができます。

 

自重トレーニングが物足りなくなったら挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

オススメのトレーニングはベンチプレスというトレーニングです。




☆大胸筋のトレーニングの注意点

ウェイトトレーニングでの注意点

大胸筋のトレーニングはダンベルやバーベルなどの重りを使ったウェイトトレーニングによって行われることが多いです。

 

自分の筋肉量に合わない過剰な重りを使ってしまえば関節などを痛めるリスクがあります。

 

また、ダンベルやバーベルを上に向ける動作によって鍛える場合が多いことから、万一持ち上げきれずに重りが落ちてくるときには、自分の身体に重りが直撃しかねません。

 

できれば最初は詳しいトレーナーに直接習うほうが好ましいでしょう。




 

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